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食のしつけ

以前、秋田魁新報(秋田のローカル新聞)にこんな記事が掲載されていました。

給食の配膳、食べ方を見るだけで家庭でのしつけの様子が良く分かるという内容の記事でした

魁新報

食べることは「生きることの基本」であるのに、だまって座って食べることすらも出来ない子供もいるように時折感じます。


我が子供達も、食事中にダラダラしたり、口に物を入れながら大きな声で話しをしたり、よそ見しながら食べて食事をこぼしたり・・・の毎日です


小さい子供に食事のマナーを教えるのはとても手がかかることですが、「食べるコト」は「生きる基本」なので、親としてはここに一番に手をかけて教育し、躾ていくべきだと考えさせられました。



食の躾と言えば、私の大失敗談があります

子供達の食事の配膳ですが、

洗い物を少なくしたい母の怠慢により、我が家では長いこと子供達の食事はワンプレート型でした。

幼児配膳

左の大きなお皿にご飯とおかずを一緒盛りにし、右にお味噌汁やスープ。

子供って、ご飯とおかずをグチャグチャに混ぜて食べるのが好きじゃないですか?
だから、基本的に丼ご飯と言うか、混ぜご飯みたいな毎日でした^^;



その結果・・・・



3歳児検診で行われる知能テストみたいなもので、
保健師さんが「コレ何かわかるかな?」と指差した先のお茶碗「分かんない!」と泣いて答えた長男坊



そりゃそうです!

家の食卓にお碗は辛うじて登場するものの、お茶碗なるものは登場しないのですから!!




、この時は心からヤバイ!!と思いましたねぇ


このことをきっかけに、我が家では年齢に応じて最低限の配膳を心がけるようになり、

現在の長男坊(6歳)と次男坊(3歳)は、

幼児配膳1

右にお碗、左にお茶碗、中央にとり皿を配置し、とり皿にひとり一人おかずをよそって食べるようにしてみています。


ただ、長男坊にいたっては来春小学生になることも考えて、和食膳の基本である一汁三菜の配膳に近いうちに切り替えようとも考えているところです

幼児配膳2



ちなみに、昨夜の我が家の地味~な子供の夕飯

子供の夕飯

↑玄米ご飯・大豆と鶏のトマトスープ・にんじん炒め・かまぼこ


配膳ごときにこんなに深く考えることもないのかも知れませんが、箸の持ち方や食事のマナーなど食の躾は(などと大袈裟なものではないけど)ちょ~っと大切に考えていきたいな・・・と思う母ちゃんです。ブヒヒ


食事の中には、

「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶の上手な使い方、集中して食べる、親子の会話を楽しむ、こぼさず美しく食べる、準備や後片付けのお手伝い・・・

などなど、生活にも直結しそうな躾要素が盛りだくさんです

日に3度もある食事。

一食でひとつだけ・・・と決めて子供に接しただけでも一日に3つも躾ができるなんてお徳な感じもしますね


ちなみに、先の新聞記事の最後にはこう書かれていました。

「しつけは、結局は親の子供への関わりの表れ。家庭での過ごし方が豊かになれば、情緒は安定し学習に集中できるようになるはずだ」と。






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プロフィール

あきゴン

Author:あきゴン
3匹の♂子豚を育てている秋田産の母豚です♪

震災をキッカケに「食」の大切さを意識するようになりました。子供達にはどんなことが起こっても食べつないで、何としてでも生きていけるたくましい子供に育って欲しいと願う秋田産母豚の食記録ブログです。

◆みそソムリエ取得
◆発酵食スペシャリスト取得
◆食育インストラクター取得
◆国際薬膳食育師取得


ご紹介ありがとうございました!
・秋田朝日放送(スーパーJチャンネル秋田)
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一杯の味噌汁プロジェクト」は、秋田県食育活動の長期的プログラムを目指しています。
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