秋田ごはんdeハッピー子育て

~子育てとママを「食」から応援する毎日ごはんブログ~
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食の防災教室後記


全2回で企画した子育てママの「食の防災教室」を先日終えることが出来ました。
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

冒頭では、参加者の皆様から2年前の様子をお話いただきました。
他の方の体験談を直接聞くことで、新な気づきがあったり、改めてあの日を振り返り防災意識を高めるキッカケになればと思います。


防災教室

震災から1年目より、2年目の今年。
確実に世の中は風化しているなぁ~と、この防災教室の準備期間を経て感じました。



今回、なぜ食育インストラクターの私が防災教室を企画したか・・については根本的な理由があります。
「食」も「防災」もいのちを繋ぐものだからです。


インストラクターとして、と言うより、一人の母親として、私は子供達の「生きる力」をしっかり見つめる子育てや食の活動をしたいと考えています。

食べることも、防災も、「生きる力=いのち」を考えることだと思っています。


1年に1度この小さな防災教室を通じて、子供達の「いのち」のためにママ達が集まってくれたら・・・


「食」も「防災」も毎日の生活の積み重ねだと思います。
何か起きたから何かを変える、何かをする・・・のではなく、普段の生活をいかに工夫するかなのだと思っています。防災教室でもそのコトを強くお伝えしたつもりです。


防災教室クローバー

今回の教室にはテレビカメラが入りました(^^)
放送を通じて、またどこかの子育てママに子供の「いのち」を考えるキッカケを与えられたら嬉しいわけです。


新聞掲載・防災

3月11日付けの新聞に遊学舎での防災教室(3月2日開催)を掲載して頂きました。


来年以降も、1年に1度子供の「いのち」を考える場として、この防災教室の開催を目指します。



最後に・・・
我が家の子供達には、こんな風にいつも言っています。

「何があっても生きなさい。生きてさえいれば、必ずママやパパが迎えにいくから!」


赤ちゃんだった子供達も、それぞれ学校や幼稚園へ行くようになりました。
学校で何かあっても、幼稚園で何かあっても、先生の指示に冷静に従い、とにかく「生きる」ことに執着しろと伝えています。

今はまだ理解できなくてもイイんです。
この母の強い思いを伝え続けることが大事なのだと思っています。


防災教育とは、備え方や逃げ方を教え込む教育ではなく、「いのち」に対する母の思いを伝えることなのかも知れません。
まさに「食」にしかり・・・・・。






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あれから2年・・・

3月11日。
あれから丸2年。

昨夜は主人と原発ドキュメンタリーを観ながら、様々な問題や課題について語り合いました。
家族を守るために、己をまもるために・・・こういった夫婦の防災コミュニケーション意識は有難いことに私たちは一致しています。


何度もブログを通じてお伝えしていますが、あの震災以来、私の子育てが激変しました。
その思いが原点となり、今、色々な形で「いのち」を考える活動に動き出しています。


夫は夫で、自分の責務をこの時期に再確認しているかのようです。
私も妻として、夫の思いや意思に沿う意識努力を再確認します。



阪神淡路大震災から東日本大震災を経て、私たちは多くの学びと教訓を得ました。
今ここに「いのち」があり、平穏に暮らしていられるのも当たり前と言うより感謝の気持ちで溢れる今日、3月11日。


一日も早い復興と、一日も早い心の平穏を願っています。
昨夜は復興の願いも込めて、三陸のワカメを現地より調達しました。

酢味噌和え

ホタルイカと三陸ワカメの酢味噌和え。
被災地の海はまだまだ復興とはほど遠いと伺いました。

言葉もありません。
私のような者には何もできませんが、こうやって三陸の思いを「食」すことで復興を願い祈るばかりです。


犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。


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子育てママの「食の防災教室」

3月2日(土)秋田市遊学舎で子育てママの「食の防災教室」を開催しました
震災をキッカケに、子育ての意識や食への意識が激変した私にとって、この防災教室はとても大切に温めていた企画でしたので、無事開催できたことが何よりでした


阪神淡路大震災・東日本大震災を経て、無事だった私たちがするべき事は、決してあの時のことを「忘れない」ことと、それを子供達など次の世代にしっかりと伝え継ぐことだと思っています。

それが、犠牲者や被災者の方々への一番の供養であり一番の復興支援でもあるとも考えています。

10名ほどのママが参加してくださいました(^^)

防災教室1


始めの震災ディスカッションでは、想定以上のお話を参加者の方から伺うことが出来ました。
参加者Aさん、2年前の震災の時に出産し、生まれたばかりの赤ちゃんをママの体で温めてあげながら一晩過ごしたことや、乾パンなどが病院食として配られたことをお話下さいました。

参加者Bさん、岩手の実家に帰省して(大きな被害には合わなかったものの)被災者の一人になった。
交通も麻痺したため、秋田になかなか戻ってこれず、方々からかき集めたガソリンで秋田にいる夫が何とか迎えに来てくれた・・・など。


防災教室2


子供3人の我が家の防災バッグの中身をご紹介。
これで完璧!なんてことは絶対にありませんが、皆様に何か一つでも参考になれば・・・と思います。

乾パンの試食もして頂きました。
非常食は、一度食べて味や食感やのどの渇きなど確かめて頂きたいと思います。

防災教室3



普段の生活から「免疫力」「体力」「精神力」を養う必要があることをお伝えし、体に良い「まごわやさしい」の簡単滋養料理のご紹介をさせて頂きました。

サブ講師としてご協力頂いたのは、秋田健康支援情報局の竹下香織さんと、ママごはん倶楽部栄養士の斎藤由佳さんです

防災教室4


震災ディスカッション・秋田市の防災情報・保存食や常備菜のご紹介・普段の食の心構え、調理デモンストレーション・・・と盛り沢山の内容を1時間半でお伝えする講座となりましたが、参加者の皆様の生活に少しでもお役に立つことが出来たら嬉しいです(^^)
また、ママの意識がそれぞれのお子さんにしっかり伝えられることを心から願っています


次回、防災教室は14日(木)コミュニティーサロン・クローバーです。
こちらは満席となっております。


また来年以降も、この子育てママの防災教室を開催予定です。

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防災&自助意識

もうすぐ、東日本大震災から2年という月日が経とうとしています。
被災地はまだまだ復興とはほど遠く、原発の影響を受けた避難地域では、先の見えない不安が拭いきれない毎日だと想像に至ります。

阪神淡路大震災・東日本大震災と大きな震災を経験した今、自分の意思では何ともできない事態に人生や運命を狂わせられることは、これからの日本には「有る!」という認識を持つことが使命と言わざるを得ません。

そして、そのような世の中を生きていく子供達に、親がしっかり自助の心構えや防災意識を教え込む教育や躾も重要になってきますよね。

何があっても生きるのだ!!

私は普段から、このことだけは親として3人の息子達に強く望んでいます。


防災パンフ

先日、秋田市の防災安全対策課の方と子育て家庭における防災について話合いをして来ました。
私自身、3人の子供を持つ母として防災意識はそれなりに持っているつもりでしたが、それでも目からうろこの具体的な担当者様のお話をお伺いし、しばらく振えが止まりませんでした。

避難場所にしても、災害の種類によっては逃げる場所や方向も全く違います。
何か起きた時に、いかに冷静に対処できるか、いかに迅速に行動できるか・・・
これは、本当に毎日の意識の積み重ねでしかない事を私自身が改めて思い知った打ち合わせとなりました。


子供を守れるのは親だけです。
災害にどう向き合い、どう生き抜くかを子供達に教えるのもこれからの親の重要な役目です。

そういう心構えを強く学ばせてもらいました。



3月2日(土)秋田市の遊学舎で、子育てママの「食の防災教室」を開催します。
秋田市子ども総務課未来づくり助成金と秋田市防災安全対策課のご協力のもと、参加費無料の教室となります。

この機会に是非、我が子を守るための母力として、我が家の防災について考えてみませんか?

マリマリ告知

マリマリ掲載告知記事です(^^)



子育てママの食の防災教室

3.11を振り返りながら皆さんと防災対策を話し合い、情報交換したいと思います。
 停電・ガス停でも、最低3日は食べつなぐ備蓄や普段の備えなどをこの機会に皆さんで一緒に考えます。
 (知っていると便利な滋養料理と卓上コンロで炊くごはんのデモンストレーション&試食を行います)
また、秋田市の防災情報やホットラインなどもお伝えいたします(^^)

2会場で開催いたします。ご都合のよろしい日にちを選んで、お申込み下さい。


●「遊学舎会場」
3月2日(土) 午前10時~11時30分 

会場・・・秋田市遊学舎 食工房
参加費・・無料(託児の必要な方は別途500円)
申し込み・・・syokuiku.akita@gmail.com まで氏名・ご連絡先・託児の有無を明記の上、メールでお願いします。
または、080-1823-5303(小山)まで。

※1歳以上のお子さんの託児ありです。(要申し込み・定員10名)
0歳児はおんぶなどでママと一緒に講座参加OKです!
また小学生以上は、ママと一緒の参加もOKです。




●「コミュニティーサロン・クローバー会場」
3月14日(木) 午前10時~11時30分

会場・・・コミュニティーサロン・クローバー
参加費・・無料
申し込み・・syokuiku.akita@gmail.com まで氏名・ご連絡先を明記の上、メールでお願いします。
または、080-1823-5303(小山)まで。

クローバー会場は託児はありませんが、小さなお子さんの遊び場スペースがございます。
お子様同伴でお気軽にお越し下さい(^^)


いずれの申し込みも、5日以内に返信の無い場合はお電話でお問合せ下さいますよう、お願いいたします。


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下ごしらえで節電


今日は下ごしらえのお話を

買ってきた野菜やお肉を、袋やパックに入れたまま(売っていた状態で)冷蔵庫に入れると、すぐに冷蔵庫がいっぱいになります(≧∇≦)

そこで、下ごしらえのオススメ

冷蔵庫

茹でておきたい野菜は、茹でておく。(きぬさややアスパラなど)
洗っておきたい野菜は洗っておく。(ミニトマトなど)

こうやって、下ごしらえしたものをガラスの容器に入れて保存すれば、冷蔵庫もスッキリ
食べる時も、サッと取り出して盛り付けるだけ!



野菜を沢山買った時は、塩もみや麹漬けなどにしてお漬物として保存しておくのもオススメ!
お漬物は、冷蔵庫の中に常備菜として2種類程度常にあると本当に便利です
(お茶うけにもなるし、ちょこっと小鉢の一品にも重宝するわ)


干し野菜

そして、このブログでは何度も飽きるほど登場している干し野菜

干すことで野菜のかさが減るし、保存できる日数も長くなるわ
これからの暑さで、野菜を悪くしないための上手な保存として本当にオススメ



下ごしらえで、調理の時間もとても短縮できるのは言うまでも無いわね
でも、これから夏に向けて節電対策としても、冷蔵庫の中をスッキリさせておくのは有効的よ~



そして・・・・
もし(原発が停止状態の)この夏、ライフラインに何かトラブルがあったとしても、この下ごしらえした常備食やお漬物があれば、子供の食事をどうしよ~~!なんて慌てることなく「一呼吸」置いて冷静な思考になれると思うの。

食べ物の備えは、普段の食からも心がけたいですよね

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プロフィール

あきゴン

Author:あきゴン
3匹の♂子豚を育てている秋田産の母豚です♪

震災をキッカケに「食」の大切さを意識するようになりました。子供達にはどんなことが起こっても食べつないで、何としてでも生きていけるたくましい子供に育って欲しいと願う秋田産母豚の食記録ブログです。

◆みそソムリエ取得
◆発酵食スペシャリスト取得
◆食育インストラクター取得
◆国際薬膳食育師取得


ご紹介ありがとうございました!
・秋田朝日放送(スーパーJチャンネル秋田)
・秋田テレビ(ザ・キーマン)
・秋田朝日放送(トレタテ)
・秋田魁新報
・マリマリ
・クルール秋田版
・ABSラジオ(朝採りワイドあきた便)
その他







一杯の味噌汁プロジェクト」は、秋田県食育活動の長期的プログラムを目指しています。
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