秋田ごはんdeハッピー子育て

~子育てとママを「食」から応援する毎日ごはんブログ~
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漬物&ピクルス


今年最初の勉強会でした(^^)
漬物やピクルスについて衛生管理から調理法までガーっと休む間もなく学ぶわけですが、
勉強会や料理教室は数あれど、漬物だけで食事をしたのは初めてです(^_^;)

漬物3

知識も魅力も豊富な先生があっと言う間にピクルスや漬物の調理法を紹介くださり、
その他参加者で4種類の漬物実習。
合計7種類のつけものがお昼ご飯の「おかず」になりました

漬物2

我が家は酢の物が得意でない男性陣が多いため、ピクルスを素通りしていました、
この勉強会のレシピでしたら酢の物を少しずつ克服していただけそうかなぁ~と思いました

漬物1

↑右下の小松菜の即席キムチは、大人気でした!
確かに簡単なのに美味しい

家でも再現したい一品でした(^^)

漬物

秋田ではひと昔前「がっこ茶っこ」という、主婦の井戸端会議が午後のスケジュールに組み込まれていたものでした。
今でもご年配の方々は自慢のがっこ(お漬物)を持ち寄り、お茶を飲みながらアレコレおしゃべりに花を咲かせていると思います。


私は、このがっこ茶っこの文化がとても大好きです
最近はスーパーでも多種多様のがっこが売られているため、わざわざ自宅で漬ける人も少なくなり、本物の味を知らない人が増えているそうです。

秋田県人に生まれたからには、難しいものでなくとも浅漬けでもいい、がっこくらい漬けられる主婦を目指したいものだと改めて感じた勉強会でした。

そして、漬物は絶対に手作りに限ります!
たとえ直売所のものでも、確実に恐ろしい化学物質がいっぱい入っています

ちなみに「がっこ=ピクルス」です。
今風にピクルスでも良いので、我が家流のがっこ、自分流のがっこ造りを楽しんでみませんか


今年秋ごろ、ママごはん部でがっこ勉強会を開催予定です♪
子供達にもママの手作りのがっこの味を伝えていきたいですね



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乳飲料

食を勉強されている方はご存じかも知れませんが、世の中にはとても紛らわしい見た目と紛らわしい表記の食品があります。
その代表的な物が「牛乳」。

乳製品

ブルーを基調に牛の絵も描かれ、箱入りで昔から変わらぬ「牛乳らしい」パッケージ。
お値段も160円前後とお求め安い価格につられ、多くの方がお買い求めの一品。


我が夫・・・

「これ、牛乳じゃないんだってな!」


あなた、誰にそんな話してらっしゃいますのん・・・(-"-)


乳飲料

これは牛乳ではなく「乳飲料」ってやつで、生乳が半分以下の人工飲料ですよ


「知ってたの?」と夫。

だから、誰にそんな話してらっしゃいますのん・・・・って(ー_ー)!!


乳飲料1

乳飲料とは、生乳を使って人工的に水や添加物を合成して製造した飲み物で、コービー牛乳などがこれと同じ部類に属します。
ただし、現在では生乳の割合によって「牛乳」と表示するよう改正されたため、コーヒー「牛乳」との表記で販売はできないようになりました。



体に害はないと思いますが、(製造過程におけるキャリーオーバーなどによって、どのような添加物や製法を駆使しているかの表記はないので、実際の中身はどんな物なのかによっては健康被害も多少疑う余地あり)
健康を意識して牛乳を飲まれている方にとっては、この手の乳飲料は栄養効果は期待できないと思います。

また料理に使う場合も、コクがなく乳白色という色だけの効果で、味付けや風味への効果は期待できないと思われます。




健康嗜好の方が注目されそうな、「栄養機能食品」と表記された白い飲み物。
「鉄」「葉酸」と太字で書かれては、妊婦さんまでがガブ飲みしそうで怖いです

乳飲料4

栄養機能食品とは、「トクホ(特定保健用食品)」と別物です。
表記許可をしている所が違うと言ったほうが良いでしょうか。


トクホは消費者庁長官の許可によって表記可能、栄養機能食品はメーカーが独自に表記しているという違いがあります。
この違いの詳しいことは、また機会を見てまとめたいと思います。
(長い説明になりますので・・・(^_^;)



と言うことで、ビンに入った乳白色のいかにも健康に良さそうな飲み物ですが、
こちらも牛乳ではありませんね

乳飲料2


鉄分も葉酸も全て添加されたものです。
くれぐれも、妊婦さんはこういう飲料で栄養調整をされませんように・・・


世の中には、知らないでいると一見「本物」と思い込んでしまう食べ物や飲み物で溢れています
それらを否定したり苦情を申し出る方法もありますが、私は食だけに留まらず、生きること全て自己責任という意識を持ちたいと考えています。

つまり、惑わされないような知識を持つことも自分や家族を守るために必要な世の中だと思うわけです

乳飲料3

美味しいから、安いから、新しいから、良い物だから・・・
自分で食べる物を選ぶ時に、自分なりの理由をしっかり持てるようでありたいと思いますが、時に食は娯楽の一つにも変化します。
外食やデリバリーを時々レクレーションやイベントとして楽しむ余裕も持ちたいものです!

そのためにも、普段の食事がいかに大切かと言う事ですね



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学び・・・そして


全4回のとある勉強会に参加することになりました(^^)
その第一回目は、食品衛生と乾物加工の料理講習と事例セミナー。


う~ん、文章にすると、何だかとても難しい内容っぽいですね
いやいや、実際は楽しいお料理教室と楽しいお話でした♪

勉強会

とっても明るく優しいシェフが、乾物野菜を使ったお料理を次々とご披露
業務用スチームオーブン、初めて見ましたがものすごい威力です!!

勉強会1

世の中のレストラン厨房は、こんな風になっているのかぁ~
わが家の安いスチームレンジとは、格が違います!
(当たり前・・・・(^_^;)

勉強会2

ドライトマト・ドライ人参・ドライしめじ・ドライ玉ねぎを使った料理講習で、私はドライトマトを使ったアクアパッツァを担当しました

ドライトマトと白身魚が意外にステキな組み合わせ!!
感動~

勉強会3

セミナーでは、湯沢で乾燥野菜を作られている団体さんが事例発表という形で講演。
キレイな干し野菜たち

これからの季節、雪で買い物が不便だったりする乳幼児ママには、こういった乾物野菜が便利だろうなぁ~と、抜け目ない私は、チャッカリご縁を頂戴する段取りを仕込んで参りました

干し野菜は自分でも手作りできますが、
こういう市販の物も便利に利用するのも、最初の一歩ですよね♪


この勉強会は、残り3講座ありますが、世の中の食品事情を知るとても貴重な時間となりそうです
次回も楽しみ(^^)

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県南あきたこまち特A獲得!!

日本穀物検定協会が14日発表した2012年産米の「食味ランキング」。
日本で一番美味しいお米がどれかを鑑定するものなのですが、基準米とされるお米より香り・味・見た目・粘り気などいくつかの項目チェックで上か下かを鑑定していくそうです

今年特徴的だったのは、初めてこのコンクールに出展した新種が入賞したこと
熊本産の「くまさんの力」が初特Aを獲得し、ネーミングと共に大変な話題になっています(^^)

そして我が秋田県は3年ぶりに県南あきたこまちが特Aを勝ち取りました!!

最高ランクですっ



秋田のお米すごいじゃないですかっ
日本一なんですよ


これを機会に、「秋田こまち」や米食が見直せれるキッカケになると嬉しいですね
そして、日本一のお米で子供達を育てられる幸せ
沢山のママ達と共有できたらと思います

ご飯

そして、ご飯と言えばお味噌汁
日本一美味しいごはんに、日本一愛情たっぷりのお味噌汁

秋田の子供を「日本一の食」で育てたいですね

元気な秋田っこを育てる「一杯の味噌汁プロジェクト」もますます頑張っていこうと思います


 


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木村まさ子さん講演会

昨日、アルブェで開催された秋田市男女共生フォーラムへ出かけてきました
木村まさ子さんの講演会です
演題は「共に育みはぐくまれ~日々の中にある大切なこと~」です。

共生フォーラム

ステージ登場から、とても華やかなのに優しさに溢れるオーラがものすごくて、例えるなら大御所の女優さんなみの美しさと存在感に釘付けになりました

日本美の素敵な口調で、穏やかに優しく客席に寄り添うような心がこもったお話に、感動しきりの1時間半でした

お話は「いだたきます」に込められた深い想いをフックに、「食」「自分」「子育て」「命」「ぬくもり」「感謝」など、日常に埋もれがちで、あまり深く考えない事こそ大切で素敵なものなのだと教えて下さいました。


今、お金さえ出せば食べ物がすぐに買え、手軽に口にすることが出来る世の中。
このような世の中で、子供達の中に食べ物に「感謝」する気持ちが芽生えるでしょうか?


そうおっしゃった木村さんのお話に、私も以前から同じことを深く思っていました。

「飽食」と言われる世の中で、ひもじさや我慢や感謝を子供達に教え伝えることほど難しいことはない・・・と。
でも、これは子供達だけでなく大人も同じ。
とある本で、今は親が我慢や感謝が出来ない・・・と書かれていたのを読み、自分もそうだ・・と感じたものです。


「食育」と言う言葉だけが一人歩きし、様々な食の教育が言い伝えられている昨今ですが、木村さんの講演を聞いて「いただきます」に込められた様々な思いこそが、食育の真髄なのではいかと考えさせられました。

魁

今日の魁新報にも掲載されていましたね
私も食育インストラクターとして、栄養の事や知識ばかりではなく、一人の母親として本当に自分が子育てにとって大切に信念と思っていることを、多くのお母様方にご共感いただけるような活動でなくてはいけない・・・と気持ちを新たにさせられました。


余談ではありますが、食の勉強を始めた頃、食の安全に関して「食品添加物」を過敏に意識した時期がございました。

「今日のお昼はコンビニ弁当にするかカップ麺にするか悩んだよ~」
と仕事から帰ってきた夫の言葉に、

「添加物だらけの薬まみれみたいな食べ物なんて、私、もう食べられそうにないなぁ」
と口を開いたところ、

「サラリーマンはそういう弁当やカップ麺を、こっちのほうが安い、あっちのほうが安いって考えながらお腹いっぱいにして働いているんだ!」
と、言われたんです。


この夫の言葉に、妻として主婦として食育インストラクターとしてとても大きな反省を強いられたのは言うまでもありません。



大切なのは、食の安心安全という知識や食の栄養を強要することではありません。
そういう「食」が安く手に入る世の中であるなら、それを食べて家族を養うために働く者がいるなら、やはり世の中を少しでも自分の考える正しい「食」の道へ軌道修正する小さな力になるのが、私のような食育インストラクターの役目ではないかと思うのです。

添加物を否定したり、コンビニを否定したり、インスタント食品を否定したり・・・と世の中を叩くのは知識さえあれば誰でも出来ることです。
だけど、本当に大切な事は大切な家族や子供達のために、自分に何が出来るかを本気で考え行動することなのではないかと思うのです。


先発の記事で書いた憧れの方も、食の講演などで添加物や食の安全についてお話する傍ら、ご自身の力と思いを出し切り、安心安全が売りのJAのコンビニ(ジャンビニ)を立ち上げたり、既存のコンビニに産直コーナーを設置するよう働きかけたり、世の中に「食」の正しさを伝える活動をされてきました。


実は最近、私は食育の講話依頼を少しお断りしております
一方的なお話会より、「食」をもっと皆さんと一緒に心から本気で考えるものにしたく、その方法を模索しているからです。


その模索の中で辿り着いたのが、一杯の味噌汁プロジェクトです。
お味噌汁は珍しい食べ物でも、斬新なアイディアでもありません。
日本の食の基本であるお味噌汁を通じて、本当に大切なもの、「いただきます」の心を伝えることが出来たら・・・と思っています


木村まさ子さんの素晴らしい講演や、憧れの方の精力的な活動の足元にも及ばぬ私ではございますが、素晴らしい方のお話や活動から勇気や元気ややる気を頂き、これからの一歩を踏み出せることに心からの尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。



今日も長~い独り言になりました(暇かっ!)
自分の頭の整理のために、文字にまとめたがるのはクセみたいです
お許しを~





味噌汁ロゴ

このプロジェクトは、秋田県味噌醤油工業協同組合JA全農あきた秋田魁新報社あきた歌文化工房バーディグリーンミュージック社子供の食を考える親の会ルネサンス料理教室・秋田ごはんdeハッピー子育てが応援しています

一杯の味噌汁プロジェクトでは、応援して下さる個人・企業・団体・お料理教室様を随時募集しております。
お問い合わせは misoshiru.akita@gmail.com までご連絡下さい。
もしくは 080-1823-5303(小山)まで!

わかめ味噌汁

定番のわかめとお豆腐の味噌汁です
おだしになる鰹節や昆布やいりこも丸ごと食べるように作ったので、定番でもネギも入れて6品目の具入りになりました


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子供の食を考える親の会 第二回セミナー
●「食と子供の健康」
 講師:大野小児科 大野忠先生

現代社会における子供の健康の傾向。
食生活と小児肥満・小児糖尿病・高血圧の関連。
今年のインフルエンザの傾向と対策などをご講話いただきます。
(都合により内容に変更が生じる場合がございます)

11月29日(木)
遊学舎 研修室4
午前10時30分〜11時30分
参加費200円
定員 30名

申し込みは oyanokai1@gmail.com
      または 070-6497-3669(続 つづき)まで

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プロフィール

あきゴン

Author:あきゴン
3匹の♂子豚を育てている秋田産の母豚です♪

震災をキッカケに「食」の大切さを意識するようになりました。子供達にはどんなことが起こっても食べつないで、何としてでも生きていけるたくましい子供に育って欲しいと願う秋田産母豚の食記録ブログです。

◆みそソムリエ取得
◆発酵食スペシャリスト取得
◆食育インストラクター取得
◆国際薬膳食育師取得


ご紹介ありがとうございました!
・秋田朝日放送(スーパーJチャンネル秋田)
・秋田テレビ(ザ・キーマン)
・秋田朝日放送(トレタテ)
・秋田魁新報
・マリマリ
・クルール秋田版
・ABSラジオ(朝採りワイドあきた便)
その他







一杯の味噌汁プロジェクト」は、秋田県食育活動の長期的プログラムを目指しています。
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